さ行 過払い金請求 よくある質問(3件)【毎日更新】

原案:司法書士 相澤 剛 更新

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2018年11月現在

弁護士・司法書士業界でこと過払い金請求の分野では超有名な司法書士あいきんくんが、Google検索に出てくる予測変換キーワードに対する答えをユーザー目線で上から順番に答えまくるシリーズ!

2018年11月現在 <さ行>では次のキーワードが多く検索されてるね。
「過払い金 さ」で検索した上位キーワード。

さ行の1位は「詐欺」。
さ行は・・いきなり詐欺・・
過払い金の詐欺事件!怖いねー。

2位の「最高裁判例」。
最高裁は最高裁判所の略称。
判例は裁判所で判断された判決事例。

3位は「サラ金」。
サラリーマン金融!略してサラ金。
昭和の時代にはそんな風に呼ばれてたんだね。

さあて。さ行もいい感じ!?

では「過払い金 さ行」について。
さくっといってみよう(笑)

【目次】過払い金よくある質問 さ行(3)

過払い金 詐欺

過払い金 詐欺方程式

いきなり「お金が戻ってくる」なんて言われても、詐欺なんじゃないかって思ってしまうのはごもっとも。

人生経験が豊富な人ほど、そんなうまい話があるわけない…って思っちゃうよね。

でも過払い金は本当に返ってくるし、自分もその対象になっているかもしれないんだ。

過払い金 詐欺"

Q:過払い金って変なお金じゃないの?

A:大丈夫!元々はあなたのお金だよ!

Q:誰でも貰えるの?

A:平成19年以前にカードローンの経験がある人が主な対象だよ

Q:「過払い金の件で…」と電話が掛かってきた!手続きしてOK?

A:ストップ!過払い金のことでどこかから連絡が来ることは基本ありません!

過払い金は平成19年以前にあったカードローンのグレーゾーン金利が原因になって発生しているお金。
だからそれ自体は怪しいものでもなんでもないんだ。

でも基本的には自分で過払い金の申請をしないと、お金が返ってくることはあり得ない。

もしも「過払い金を支払うので、手続き料を…」なんて電話が突然かかってきたら、それは詐欺かもしれないね!気を付けよう!

過払い金 最高裁判例

過払い金 最高裁判例

このキーワードはなかなか深いね。過払い金の起源に迫るものだよ。

今でこそ過払い金は当たり前のように語られているけど、昔はそんな言葉はもちろん、考え方すら存在していなかった。

あることを契機に、「お金を払い過ぎていた」ことが判明したのさ。

過払い金 最高裁判例方程式

Q:過払い金ってそもそも何?

A:カードローンを返すときに、払い過ぎていたお金だね。

Q:でもなんで払い過ぎちゃってたの?

A:昔は法整備が進んでなくて、金利の設定が曖昧だったんだ。

Q:それを返すようになったきっかけは?

A:最高裁判所の判決で、返すように言われたからさ。

実は過払い金という概念や言葉がでてくる前も、色々なところで金利に関する裁判はあったらしい。
でもそれぞれの言い分によって色んな判決が出ちゃってて、ルールとしてまで定着していなかったんだ。

そうした中で、裁判所のトップである最高裁の判決が出たことがきっかけに、過払い金というのは広く認められるようになったというわけ。

最高裁が違う判決をしていたら、今みたいな過払い金の話は一切出てきてないのかもしれないね。

過払い金 サラ金

サラ金っていうのはサラリーマン金融の略称だね。
今でいう消費者金融のことなんだけど、当時はお金を借りるのはもっぱらサラリーマンが多かったから、こういう呼ばれ方をしていたんだ。

アコムやプロミスなんかも、いわばサラ金と言って問題ない。
昔でこそちょっと怖いイメージもあったけど、最近は銀行がバックにつくようになって、大人しくなった印象もあるよね。


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