過払い金請求の費用・料金・報酬

2016年07月05日 更新

消費税について

平成26年4月1日から消費税が「8%」になるのが決定し、その後も「10%」になる可能性があるのはご承知のことと思われます。
相澤法務事務所は過払い金請求の費用を明確化したい関係で、以前から「税込表示」にこだわっていましたが、しばらくは「税抜表示」として対応させていただきます。

※なお、過払い報酬の消費税税率ですが、受任時ではなく、「過払い金の清算時」に国で適用されている税率を適用させていただきますので、下記事例を参考にご確認下さい。


■平成26年1月1日にアコム・プロミスの過払い金請求を受任した場合

  • [アコム] 26年2月28日に金100万円返還された場合(5%の消費税)
    ※18%(税抜)⇒18.9%(税込)=189,000円(報酬)
  • [プロミス] 26年4月30日に金100万円返還された場合(8%の消費税)
    ※18%(税抜)⇒19.44%(税込)=194,400円(報酬)

相澤法務事務所では、念のため受任の際上記の内容をきちんと説明した上で正式に受任し、契約書には18%(税抜)表示とし、注意書きとして「過払い金清算時に適用されている消費税率を適用する旨」を入れた契約とさせていただいています。

過払い金返還請求の手続き費用・報酬について説明するページです。
現在過払い金の請求手続きを本人の代わりに手続きできる専門家は弁護士・司法書士のみとなっておりますが、手続き費用は原則自由(※報酬基準で上限はあり)となっているため、事務所によってまちまちです。
手続き費用の説明が不十分なため、後から追加で費用を請求されたりなどトラブルになるケースもあるようなので、下記の報酬説明を参考にしていただき、慎重にご依頼を比較検討していただければと思います。

相澤法務事務所の手続き費用

低額な費用設定で最高のサービスを!
安心明確な手続き費用で、追加料金は一切なし!

完済の業者 1社 0円 + 過払い報酬18%のみ
(過払い金が戻ってきたら)
返済中の業者 1社 18,000円

報酬計算機

<完済は成功報酬のみで費用を持ち出す心配なし>
<返済中でも減額報酬は頂きませんので、追加で1社18,000円のみ>

費用に不安をお持ちの方は、以下の計算機で費用をご確認ください。

返済中・完済済みの業者数を選択してください。
自動的に報酬が計算されます。

返済中の
業者数
0
完済済みの
業者数
0

基本報酬合計 0
(過払い金が発生した場合) +戻ってきた過払い金の18%

一般的な事務所との費用比較

注意

下記ページで紹介する過払い金請求・任意整理費用に対する情報は、過払い金回収実績がある同業の弁護士・司法書士からのヒアリングやHPの記載内容、また弁護士会・司法書士会の定めた報酬基準などの情報をもとに作成した参考情報です。

<3社完済でのご依頼>

相澤法務事務所の司法書士費用は、すでに完済しての過払い金請求のみの場合、任意の交渉・裁判での交渉を問わず、着手金無しの過払い金成功報酬18%のみ(裁判費用などすべての経費は相澤法務事務所が負担)と費用倒れになることなく、ご利用しやすくしています。

※つまりお金は頂かずにご依頼を受け(持ち出し0円)、手続きした結果過払い金が戻ってきた場合のみ、返金された過払い金から成功報酬を差し引いてお返しする形ですので、手続きの結果過払い金が戻ってこなかった場合は1円も頂きません

例1:過払い金100万円返還された場合(3社返済済みでご依頼)
  当社 一般的な事務所
基本報酬 返済済みの場合
基本報酬なし!
90,000円~120,000円
(1社:30,000円~40,000円)
過払い報酬 180,000円 
(18%のみ)
200,000円~250,000円
(20%~25%)
報酬合計 180,000円 290,000円~370,000円
本人へ返金 820,000円 710,000円~630,000円
オプション費用 なし 訴訟費用など

※当社はいかなる名目でも、上記以外に追加料金は頂きません。


<3社返済中でのご依頼>

また、借金が残った形でのご依頼の場合(任意整理)でも、上記過払い報酬に、1社18,000円のみ追加していただくだけですのでご利用しやすいと思います。

なお、任意整理の場合、相澤法務事務所は減額報酬なしです。
減額報酬は多くの事務所で10%程に設定されていますので、10年以上取引があって結局過払いになったはいいが、過払い報酬に加えて、減額報酬の数十万円程を過払い金から差し引かれてしまって、本人に戻るお金が大分減ってしまう場合も多いので要注意です。

※つまり100万円の借金が残った状態で、手続きの結果0円になった場合に減額報酬10%だと、10万円の減額報酬がかかることになります。
なお相澤法務事務所では0円ですのでこれだけでも10万円報酬に違いが出ます

例2:過払い金100万円返還された場合(3社合計100万円返済中でご依頼)
  当社 一般的な事務所
基本報酬 54,000円
(1社:18,000円)
90,000円~120,000円
(1社:30,000円~40,000円)
減額報酬 減額報酬なし! 50,000円~100,000円
(5%~10%)
過払い報酬 180,000円
(18%のみ)
200,000円~250,000円
(20%~25%)
報酬合計 234,000円 340,000円~470,000円
本人へ返金 766,000円 630,000円~530,000円
オプション費用 なし 訴訟費用など

※当社はいかなる名目でも、上記以外に追加料金は頂きません。

注意!!

減額報酬が10%かかる事務所ですと、上記表の一般的な事務所のように10万円がかかります。

費用区分と注意点

費用の区分に関しては、「減額報酬」「基本報酬」など聞きなれない専門用語が多いため、よく分からない方が多いようです。
以下手続き費用に関しての専門用語や、注意点をまとめましたので、手続き費用を比較検討する際の参考にして下さい。


●着手金(ちゃくしゅきん)

⇒ 1社につき○○万円等、依頼するとき(最初)に払うお金です。

※着手金がある事務所とない事務所があるので、依頼される場合は確認して下さい。


●基本報酬(きほんほうしゅう)

⇒ 1社につき○○万円等、1社あたりの手続き報酬です。

過払い金請求や任意整理をする場合、業者ごとの個別交渉になるため、様々な書類を作成したり、電話で交渉したりすることとなります。
通常はそれらの手続きを含めて1社あたりの基本報酬としている事務所が多いです。
なお、「書類作成代」「通信費」「事務所手数料」「交通費」「銀行振り込み手数料」など・・(いわゆるオプション報酬)様々な名目で報酬を加算する事務所があるので、ご依頼の際は注意して下さい。

※およその相場は、1社20,000円~40,000円くらい。
(※報酬規程では1社50,000円が上限とされています)
※完済している業者は0円(なし)で成功報酬のみにしている事務所もあります。


●減額報酬(げんがくほうしゅう)

⇒ ○○%、返済中で手続き後、借金が減った場合の報酬です。

※およその相場は、0%(なし)~10%くらい。
(※報酬規程では10%が上限とされています)

<減額報酬とは?>

現在返済中で手続きした場合、借金の払い過ぎの部分はほとんどの業者(過払い金はまったく返還する気がない業者も含め)は、交渉せずとも現在の借金から差し引いてくれます。
そのため後に説明する過払い報酬○○%と違い、減額報酬を請求する事務所は、依頼者目線での手続きをしているのかはなはだ疑問です。

<減額報酬を設定している事務所に要注意!!>

減額報酬がある事務所とない事務所があるので、依頼される場合は確認した方がよいでしょう。
減額報酬があるとないとでは、手続き費用に数十万円の違いがでる場合もありますので、要注意です!!


●過払い報酬(かばらいほうしゅう)

⇒ ○○%、手続きをして過払い金が戻ってきた場合の報酬です。

<任意交渉と裁判交渉で過払い報酬が違う事務所は要注意!!>

任意交渉と裁判交渉に大きな報酬差があるのに、任意交渉(話し合い)による交渉の数字を大きく表示し、裁判による回収の場合に報酬が大きく変わるのに、※などで分かりづらく表示している事務所(※裁判の場合は別途費用がかかる場合がありますなど)があるので注意して下さい。

【記載例】
18%→(裁判をした場合は23%)
20%→(裁判をした場合は25%)

※およその相場は、20%~25%くらい。
(※報酬規程では25%が上限とされています)
※仮に100万円の過払い金が回収できた場合、過払い報酬が20%だと20万円になります。


●裁判(さいばん)をして過払い金を回収する場合

最近多くの業者は、過払い金が発生してもすんなり全額は返してくれません。
話し合いでの金額に納得できない場合は、その業者に対して裁判を起こし、争うこととなります。
裁判になると、裁判費用と称し、さまざまな名目で費用を請求する事務所があるようですので、依頼される場合は事前に確認した方がよいでしょう。

<裁判所に支払う費用>

全国の裁判所によって、多少違いがありますが、通常過払い金の裁判にかかる実費(裁判所に納める費用)は次のとおりです。

  1. 収入印紙…10万円の請求につき1000円程度
  2. 予納郵券(郵便代)…6000円程度
  3. 代表者事項証明書…1通1000円程度

例えば100万円の過払い金が発生し、裁判をした場合の裁判所に支払う費用(実費)は、約17,000円です。
(みなさんが思っているほど高くないのではないでしょうか?)
しかし事務所によって上記実費に違いはありませんが、別途訴訟手数料・日当交通費等(いわゆるオプション報酬)を追加請求される事務所があるようなので、依頼される場合はよく確認した方がよいでしょう。

事務所によって違う過払い金請求の手続き費用

過払い金請求の手続き費用は事務所によってまったく違う!
特に「減額報酬」や「オプション報酬」がある事務所に要注意!!

過払い金は気になるが、手続き費用がいくらかよく分からないので、ご依頼を迷っている方は多いと思われます。
現在過払い金に関する手続き費用に関してのトラブルが多いため、弁護士会・司法書士会である程度の上限は定められています。
しかし事務所によってまちまちですので、ご依頼の際には手続き費用を十分に比較検討した上でご依頼されることをお勧めします。

減額報酬があるとないでの比較

【例1】(依頼前)100万円借金あり⇒(依頼後)50万円

ご依頼前に100万円の借金があった場合で、払い過ぎの利息が50万円あり、手続き後50万円に借金が減額された場合。
減額報酬が10%だと50万円借金が減額されたので、成功報酬として5万円になります。


【例2】(依頼前)300万円借金あり
⇒(依頼後)0円&さらに過払い金100万円回収

ご依頼前に300万円の借金があった場合で、払い過ぎの利息が合計400万円あり、手続き後借金が0になり、さらに100万円の過払い金が回収できた場合。
減額報酬が10%だと300万円借金が減額されたので、成功報酬として30万円になります。
さらに過払い報酬が仮に20%であれば、回収した過払い金100万円の20%で20万円になります。
この場合の報酬処理としては、一旦手続きを依頼した事務所に回収した過払い金100万円が業者から返還され、そこから50万円を差し引いた50万円を本人に返金する形になるようです・・

オプション報酬・裁判費用が加算された場合

【例3】例2の事例と同じケースで、合計5社から300万円返済中で100万円の過払い金を裁判によって回収した場合。

基本報酬 30,000円×5社 150,000円
減額報酬 3,000,000円減額の10% 300,000円
過払い報酬 回収した過払い金1,000,000円の25% 250,000円
訴訟手数料 50,000円×3社 150,000円
日当交通費 10,000円(合計5回出頭) 50,000円
通信費 1,000円×3社 3,000円
事務所手数料 1,000円×3社 3,000円
振り込み代行手数料 1,000円×3社 3,000円

ここまで来ると、我々専門家でもよく分からない場合があります・・

<オプション報酬の参考事例>

  • ・通信費⇒(1業者につき)1,000円など
  • ・事務所手数料⇒(1業者につき)1,000円など
  • ・振り込み代行手数料⇒(1業者につき)1,000円など
  • ・訴訟手数料⇒(1業者につき)50,000円など
  • ・日当交通費⇒(裁判所へ出頭回数ごとに)10,000円など
  • ・裁判をした場合の過払い報酬⇒18%→23%・20%→25%に増加など

オプション報酬を説明するとキリがありません!我々専門家でもよく分からない名目で請求する事務所もあるようなので、くれぐれもご依頼の際は注意して下さい。

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