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悪影響のリスク

クレカ使える?住宅ローンは?過払い金による悪影響のリスク

執筆: 司法書士 相澤 剛 更新

悪影響はある?

クレジットカードの過払い請求!事前に知っておくべきリスクは?

過払い金請求すると住宅ローンに影響するの?!

他社カードに影響が出たりしない?!

過払い金請求したら裁判で大ごとになったらどうしよう!

ブラックリストに載って他の審査へ影響とかしない?

家族に内緒で手続きしたいけど・・・バレたりしない?

過払い金請求によるリスクや影響を事前に確認しておけば安心して依頼できるね!

クレジットカードの過払い金請求で影響するリスク5

VISAカードに影響?×他のクレジットカードは?=慎重に判断しよう!

クレジットカードにも過払い金は発生する。
クレジットカードは通常VISAカードでリボ払い(買い物)が中心だが、キャッシング機能の付いたクレジットカードが存在する。
そしてこのキャッシング部分の一部は過払い金の返金対象!

過払い金が発生する代表的なクレジットカード(まとめ)

【代表的なクレジットカード】
  • エポスカード(旧丸井・マルイ)
  • ゼロファースト(現エポスと合併)
  • セゾンカード
  • ニコスカード(nicosカード・マイベスト・DCカード)
  • オリコカード(oricoカード・アメニティ・upty)
  • セディナカード(旧OMCカード・セントラファイナンス・クオーク)

注意点として、ショッピング利用部分は過払い金の返金対象ではない!
また平成20年以降に新規カード契約した方は対象外。
そして消費者金融の過払いとの大きな違いはショッピング枠の存在。これがリスクとなる場合がある。

クレジットカードで過払い金請求する一番のデメリットは、ショッピングリボ(これも借金!)を完済してないと過払い請求できないということ!

クレジットカード過払い請求で必ずチェックすべきリスクポイント

【リスクポイント】
  • ショッピングの借金が残っている

    → しっかり完済すること!

  • 公共料金・ネットなどの引き落とし

    → 事前に支払先の変更をする!

  • ポイントが残っている・・

    → もったいないなら使い切る!

  • 手続きしたカードは使えなくなる

    → 事前に他のクレカを発行!

  • ETCカードも使えなくなる

    → 事前に他のクレカを発行!

ワンポイント

ここをチェック!

クレジットカードの過払いはショッピングもしっかり完済してね! ちゃんと完済してれば、他のカードに影響ないし、今後VISAも使えるよ!

住宅ローンに影響するリスクを検証!

過払い請求×住宅ローン=マンションが買えない?

過払い金請求をする際、すでに住宅ローンを組んでいる依頼人は多い。
また、将来ローンを利用して不動産を購入したい依頼人も多くいる。
そこで今後審査への影響リスクを心配して過払い請求を躊躇している方は多いのではないか。

住宅ローン審査で重要視されるポイント

【ポイント】
  • 申込時年齢と完済時年齢
  • 年収と返済負担率
  • 勤務先の勤続年数・雇用形態
  • 債務(借金)状況
  • 健康状態

貸す側の銀行サイドは、何千万円の貸付リスクがあるため返済見込みは必須だろう。
そこで(4)の借金状況であるが、いくら収入があっても現在の負債が多いと、毎月の返済リスクがありデメリットとして考えるようである。

消費者金融で多重債務 → 今後の返済プランが心配
完済後の過払い金請求 → 上記と関係なし!

まとめ

現在利用中の住宅ローン
→ 影響なし(過払い請求して影響が出た報告はない)

将来利用予定の住宅ローン
→ 影響なしと考える

他社カードへの影響を独自調査!

複数カード所有 × 影響が心配 = 過バライ金請求ナビを熟読

相澤法務事務所(過バライ金請求ナビ)で相談を受ける際に質問が多い他社カードへの影響を独自にまとめた。過バライ金請求のデメリット失敗でよく耳にするのが、お金が戻ったはいいが他のカードが突然使えなくなってしまった事例。

複数カードを利用中で、一部のカードのみ過払い金返還請求した場合、使用中の他業者のカードには原則影響ありません。 しかし、以下に代表的な注意点をまとめましたので、事前にご確認の上ご依頼下さい。

同一会社の「別ブランドカードを複数使用」している場合

同一会社の「別ブランドでのカード」は、すべて使えなくなる(分離して手続き出来ない)のでご注意ください。相澤法務事務所(過バライ金請求ナビ)へのご依頼の際は事前にご申告ください。

ワンポイント

例 同一会社の別ブランドカード

【ニコス】 ニコスカード・マイベスト・DCカードなど

【オリコ】 オリコカード・アメニティ・UPty(アプティ)など

カード会社の合併により「同一会社カードを複数使用」している場合

カード発行した時は別会社であったが、現在では会社の合併により同一会社となっている場合は、すべて使えなくなる(分離して手続き出来ない)のでご注意ください。相澤法務事務所(過バライ金請求ナビ)へのご依頼の際は事前にご申告ください。

ワンポイント

例 合併のケース

【プロミス】 旧三洋信販(ポケットバンク)・旧アットローン

【セディナ】 旧OMC・旧セントラルファイナンス・旧クオーク

【CFJ】 旧ディック・旧アイク・旧ユニマットレディース

銀行系のカードローン使用中の場合で保証会社の過払い金請求をする場合

銀行系のカードローンを使用中に、保証会社となっているカードの過払い金請求手続きをした場合、銀行系のカードローンの契約に影響が出る場合があるので注意が必要です。

相澤法務事務所(過バライ金請求ナビ)へのご依頼の際は事前にご申告ください。

ワンポイント

例 保証契約の例

【みずほ銀行系カードローン】 → オリコ

【三菱東京UFJ銀行系カードローン】 → アコム又はニコス

【三井住友銀行系カードローン】 → プロミス又は三井住友カード

※例えば、みずほ銀行カードローンを利用中で、オリコカードの過払い金を請求したケースでは、オリコがみずほ銀行の保証会社となっている場合は、みずほ銀行カードローンの利用が出来なくなることがあります。(返済のみのカードになります)

※上記は過バライ金請求ナビ(相澤法務事務所)が独自に調査した結果であり、結果を保証するものではありませんのでご注意ください。

裁判のリスク!?大ごとにせず解決する方法とは・・

嫌がらせとか大丈夫!?

過払い金は業者が違法に徴収した利息のため本来全額返金すべきもの。
しかし消費者金融・クレジットカード会社は、計算した過払い金全額を返金しないリスクあり。

過払い金返還交渉の2パターン

裁判なしで交渉

返金額と返還日をお互い譲歩して和解交渉

裁判所に訴訟提起

過払い金全額返還するように業者を訴える

過払い金1人平均は100万程度になるのはテレビCMで告知どおり。
それが年間、数万人単位で請求するため、業者側はすんなり返還に応じないのは当たり前。

交渉しても納得のいく条件提示がない場合は、裁判をして徹底回収するほかない。
そこで裁判となるが、果たしてデメリットやリスクはないのか・・。

過払い金請求・裁判なし・あり簡易比較表

簡易比較表
裁判なし裁判あり
返還割合

減額

全額

返還期間

早い

遅い

手数料

安い

高い

依頼者としては、裁判までは・・といった方が多い。しかし裁判なしだと業者側のペースで和解交渉が進むリスクがあるため、不利な条件になりがち。過払い金請求の裁判は、離婚や相続と比較すると単純なので、みなさんが思っているほど複雑ではなくデメリットはない。

業者によって対応が異なるが、基本的には裁判をせずに交渉した方が過払い金返金は早いが過払い金全額回収は難しい。逆に裁判をして交渉すると金額面の条件は上がりメリットだが、業者側の抵抗が激しいと手続き期間が長期化してくるのがデメリット・リスク。

良い回収方針を見分けるポイント3

最後に過払い金の回収方針は法律事務所によって異なるが、次のような事務所が依頼者にとっては好ましいと考える。

1. 過払い金元本・利息の正確な計算結果をしっかり説明してくれる

非常に重要で、そもそも過払い金の調査結果が分からないと、100万円戻ってきて喜んでいても、実際200万円過払い金が発生していた場合には半分しか取り戻していないことになる。

2. 裁判なし・ありでの回収割合や回収期間の目途を明確に説明できる

裁判は経験がものをいうので、実際やってみないとわかりません・・みたいな事務所は避けたほうが賢明。

3. 依頼者の希望に沿った交渉をしてくれる

依頼者が裁判を望んでいないのに弁護士・司法書士の都合で勝手に裁判したり、逆に裁判するのが手間だから、裁判せずに適当な和解をしてしまうリスクケースなどが要注意。

ワンポイント

裁判って聞くとびびっちゃうけど、専門家に任せればリスクないよ!
やっぱり過払い請求は訴訟提起で好条件を引き出すのがベスト。
あとは依頼者の希望をちゃんと聞いてくれる事務所選びも重要だね。
あ!嫌がらせ?今の時代そんなことしたら会社つぶれちゃうよ・・(笑)

ブラックリストに載る?!審査へ影響するリスク

過払い請求すると・・×ブラックリストに載る?=今後カードが作れない?

過払い請求すると「ブラックになっちゃうんですよね?」という相談をまれに受ける。
そしてブラックになると、クレジットカードが作れない、キャッシングできないリスクなど、今後お金が借りれないのはデメリットということだろう。

結論ブラックリストなど存在しないが、これに該当すると思われるのが信用情報。
信用情報(しんようじょうほう)とは、簡潔に言うと過去に借金をした際の成績表。
そして実はこの情報、カード審査に通過する重要要素の1つとなっている!

カードローン・クレカの審査に落ちる代表的なブラック情報

【代表的なブラック情報】
  • 延滞

    → 支払いが滞りがちの方。長期延滞など

  • 債務整理

    → 返済が厳しく支払い条件を見直したなど

  • その他

    → 過去借金を約束どおり返さなかったこと全般

つまり、借りたお金は約束どおり返済するのが原則。
ちゃんと返済しないと成績表にマイナス記録が残っちゃう。
マイナス記録があるとお金を貸す側はリスクなので、審査に通せないということ

ところで「あれ?過払い請求が入っていない!」と思われるだろう。

ということで過払い請求はちゃんと借金を完済した方がするもの。
だからマイナス情報ではない!つまり、過払い請求はブラックリストと関係なし!

ブラックリスト早見表

ブラックリスト早見表

ワンポイント

過払い請求
ちゃんと頑張って借金完済したのでブラック関係なし!

ブラックリスト
借りたお金をキチンと返済できなかった人。
返済日なんて数日くらい遅れても平気かな・・と思ってた方は気を付けて

家族に内緒で手続きするには?!周囲に知られるリスク

大ごとになる

家族や職場、友人に内緒で手続きしたいというニーズは非常に多い。
理由として、消費者金融で借金をした事実は、あまり周囲に知られたくないナイーブな過去という性質があるのではないか。

周囲に秘密でお金が戻ってくる、かつリスクやデメリットがないなら、過払い金請求をしてみたい!というニーズになるだろう。ではそのようなことは可能なのか?

周囲に知られるリスクがある代表的なケース

【代表的なケース】
  • 事務所からの電話・通知・情報漏えい
  • 業者・裁判所からの電話・通知・情報漏えい
  • ブラックリストが理由で審査に落ち怪しまれる

1)について、弁護士・司法書士であれば、依頼時に連絡郵送の確認を徹底配慮するのが原則。また守秘義務があるため、業務上知りえた情報を周囲に漏らすことはない。

2)について、業者は代理人が入れば直接本人へ連絡は禁止なので問題なし。裁判所については、一部本人へ直送される書類があるのでこの点を注意すればよい。

3)について、ちょっと考えすぎかもしれないが、新規にクレジットカードが発行できなかった場合などで家族から怪しまれるといったところか。

基本的には、業者・裁判所から本人へ連絡がいくことはないので、事務所と本人との連絡方法さえ気を付けていればリスクはないはずではある。

しかし、事務処理ミスにより誤って郵便を送ってしまうケースも考えられるので、そのあたりのリスクを考慮し依頼する事務所選択にはくれぐれも注意すること!

ワンポイント

お金が戻ってくるのはいいけど、ややこしくなるなら過払い請求したくないよね。
おススメは、過払い金請求を専門でやっている所であれば空気読めると思うよ。

「悪影響のリスク」に関する体験談

クレジットカードが作れるのか?

クレジットカードが作れるのか?
体験談

担当の方が、心配な点について、詳しく丁寧に不安を取りのぞいてくれたのが良かった

まだ、請求後にローンを組んだりしていませんが、事務所さんを信じて前向きな気持ちで住宅ローン等を申請してみたい

クレジットカードは新しく作る事ができた

住宅ローンの審査に影響があるのでは…

住宅ローンの審査に影響があるのでは…
体験談

一人で考え込んでいるよりも、もっと早くプロに相談すればよかった

優良な事務所であれば、デメリットに対してもきちんと説明してくださり、最善な方法を提案してくださるはず

家族にもバレてしまうのではないか

家族にもバレてしまうのではないか
体験談

貸金業者からの連絡等もない

送られてくる書類等も個人名で送付していただき家族にバレることもなく安心

完済後10年近くたっている為時効も気になっておりましたが、何とか間に合いもっと早く相談していたら良かった

他のカードが使えなくなるのは困ります

他のカードが使えなくなるのは困ります
体験談

いろいろ気になっていた点や不安だったことはありましたが、今では過払い金請求をして良かった

取引業者を伝え過払い金の有無を調査することだけでも行うと良い

事務所の方が進めてくれますので基本待っているだけ

正式に過払い金請求の手続きをする際も、逆に自分でやる事が少なく拍子抜けするほどです(笑)

裁判する事もすすめてくれて

裁判する事もすすめてくれて
体験談

仕事がとにかく早い

過払い金がいくら発生していていて裁判する事もすすめてくれて
(前の事務所はとにかく裁判しない事をすすめられました。)

裁判しても1年も2年も時間がかかる訳ではなく数ヵ月で戻って来る

全国対応!調査費用は0円

  • 安心でシンプルな費用
  • 円満な交渉力とスピード解決
  • 安全な短縮面談とWEB面談