【過払い金請求】テレワーク対応した手続き流れ・経済悪化で各業者の最悪シュミレーション ※4月27日公開 ※5月25日最新

執筆:司法書士 相澤 剛 更新

過払い金請求 × 特別対応期間 = 接触リスクなしの仕組み構築

今回の騒動の影響により、物凄いスピードで「世の中の仕組みが変化」しています。
今後しばらくは、人と人との「接触リスクを軽減する仕組み」の構築を、多くのお店や企業に求められることが予想されます。

当事務所は、法律業界の中では比較的早い段階(令和2年2月27日)からテレワークを開始。
代表相澤は、WEB会社も経営している経験を活かし、緊急事態宣言中に事務所職員「半分を在宅」とする仕組みづくりを優先、現在業務の遅滞もなく「再構築が完了」しています。

下記では、既存のご依頼者様に向けて「最新情報」を公開することはもちろん、今後世界経済が悪化した場合に予想される各業者の「対応悪化」や、依頼先の法律事務所が「経営悪化」した場合の依頼リスクなどを徹底検証。

こういう危機的時代では、様々な不安により「冷静な判断」ができないこともあります。
当サイト過払い金請求ナビは、相澤法務事務所が開業した2009年より運用開始し、常に依頼者目線での最新情報を更新し続け、2020年現在で11年目となります。

すでに当事務所で手続き中のご依頼者様、また将来手続きを検討されている方への「有益情報」となって頂ければ幸いです。

司法書士法人 相澤法務事務所
代表司法書士 相澤 剛

相澤法務事務所の特別対応(抜粋)

2月27日

政府全国に休校要請を発表
ただ事ではないと判断し下記対応を即日決定。
・27日以降の新規面談予約ストップ
・27日以降の既存面談予約延期のお願い
・営業時間を短縮(10時~12時・13時~15時)
※約20人予約分の延期、時間変更に協力頂いた

3月18日

休校延長などを発表
・上記特別対応を延長。
・3月23日~4月7日まで一部面談再開(1日4枠限定)

4月7日

緊急事態宣言を発表
・上記特別対応を延長。
・先延ばし面談対応を開始(電話面談+郵送契約で仮受任)

5月25日

緊急事態宣言を解除
・短縮営業を継続(10時~12時・13時~16時)
・司法書士会発表の新面談方式を導入準備(6月8日~)

現在に至る

既存ご依頼者様への最新情報 ※5月25日更新

過払い金請求 × 日々対応の変化 = 最新情報を更新

4月に入ったあたりから、今回の騒動に関連した確認が何件か寄せられるようになったため、当コンテンツを4月27日に公開しました。また併せて緊急事態宣言による裁判所休止などもあり、都度既存ご依頼者様には、必要に応じて進捗の連絡をしています。

5月25日現在、日本経済の状況も日々変化し業者対応に若干変化が生じてきましたが、当事務所では都度柔軟に対応してきたため、大きな混乱もなく状況に応じて順調に対応できています。
今後も大きな動きがありましたら最新情報をこちらに更新(更新日付を公開)させて頂きますので参考にしてください。

なおタイミングを見て順次、面談時に選択された連絡方法(LINEor代表番号03‐5914‐1351)にて、テレワーク化による連絡方法変更のご案内をお願いする場合があります。
ご協力のほどよろしくお願いします。

<追加携帯番号>

  • 事務所携帯①(070‐××××‐4621
  • 事務所携帯②(090‐××××‐4622
  • 事務所携帯③(090‐××××‐4623
  • 事務所携帯④(090‐××××‐4624
  • 当日の折返しは通知された番号へお願いします。
  • 翌日以降の折返しは代表番号へお願いします。

【重要】裁判交渉を選択された方

政府による緊急事態宣言中は、裁判所の対応がストップしました。
具体的には、緊急性を要する事件以外はすべて休止(延期扱い)となり、緊急事態宣言中の再開可能性は低く、宣言解除後に順次再調整が行われると予想されます。

<今後予想される裁判所対応>

  • ・緊急事態宣言によって「延期された事件」の期日再調整が開始
  • ・緊急事態宣言中に「新規で訴訟提起された事件」の期日調整
     ※休止中も新規訴訟提起は受理され、通常期と同じ運用で受付番号は付されていた。
  • ・約2ヶ月ストップした影響により再開時は混乱が起こるかも
  • ・感染リスク軽減による裁判所人員の削減や傍聴人数の制限

以上により、通常期より裁判所の手続きに関する大幅な遅延(裁判の長期化)が考えられる。

なお、既存ご依頼者様で「裁判交渉を選択された方」は、4月中に全件確認しました(回収方針を変更された方も多数)。
念のため1をご選択されたご依頼者様に関しましては、裁判所が再開され今後の裁判所対応が明らかになった段階で、改めて今後の見通しの報告をさせていただく予定です。

<既存ご依頼者様への回収方針変更の連絡> ※4月中に全件対応済み

  • 面談時にご案内した過払い金回収の目安期日が大幅に遅れることが予想。
    現在裁判中のご依頼者様に関しましては、GW前までに優先して連絡。
    事務所対応としましては、下記2つよりご選択いただきました。
  • 1 とりあえず裁判の手続きを続行し様子を見る
    2 裁判を取下げ、任意交渉に切り替える
  • なお、2を選択された場合には、裁判交渉の成功報酬(23%・税抜き)ではなく任意交渉の成功報酬(18%・税抜き)で対応させて頂き、裁判費用は事務所負担とさせて頂きます。

裁判せず任意交渉で連絡待ちの方

任意交渉(裁判せず請求書発送し業者と交渉)に関しましては、1ヶ月以内での遅延が発生しつつあります。
しかし順次和解は出来ています。
※業者側も一部人員がテレワークになり事務処理が追い付いていない模様です。

<和解提案がストップしている事務所もある?>

  • 他事務所さんの一部(特に件数が多い事務所?)で、理由は分かりませんが4月から和解提案がストップしている業者が一部あるとの情報(1ヶ月以上ストップ)が入ってきています。
    裁判所機能もストップしている現在、今後の業者対応に注意が必要です。

当事務所で現在業務の遅延はありませんので、順調であれば面談時ご案内した目安期間にご報告差し上げます。
なお、遅延が発生している業者もあるため目安期間+1ヶ月ほどお待ちいただければ幸いです。

和解済みで入金待ちの方

今回の騒動で「予定どおり過払い金が返還されますか?」という問い合わせを数件頂いています。
現状では予定どおり返金されていますのでご安心下さい。
万が一入金日に変化が発生した場合などは、すぐに状況を報告させていただきます。

順調であればご案内した「入金予定日より1週間以内をめど」にご指定された銀行口座に返金(複数依頼は入金された業者ごとに返金)します。
返金後、完了書類の受け渡し案内のご連絡を差し上げます。

体験談で1万円OFFキャンペーン開始

現在相澤法務事務所では、指定する過払い金請求に関する体験談用紙にご記入頂くと、1通につき1万円OFF(最大3通で3万円OFF)させて頂く大変お得なキャンペーンを実施しています(しばらくはご協力いただいた全員に還元させて頂く予定です)

還元方法は、これから返金予定の過払い金から実質値引きさせて頂きます。
ご協力いただける方は、下記ページをご覧ください。

<100通以上の体験談が返送中!!>

  • GW前に5月以降の入金予定ご依頼者様に順次ご案内したところ、すでに現在100通以上の体験談が返送されています。 内容も盛りだくさんですので順次HP内にコンテンツとして公開させて頂く予定です(なお、取り急ぎ現在Twitterにて最新体験談を毎日1通紹介しています)

調査結果待ちの方

5月に入ってから取引履歴の開示期間が通常期より遅延している業者が発生しています。
今後業者側もテレワークなどによる人員削減により遅延は生じる可能性はあります。

当事務所で現在業務の遅延はありませんので、順調であれば面談時ご案内した目安期間にご報告差し上げます。
なお、遅延が発生している業者もあるため目安期間+1ヶ月ほどお待ちいただければ幸いです。

<遅延が確認できている業者> ※5月27日現在

  • エポス 通常期より「+1ヶ月程度見込み」と回答あり
  • ニコス 通常期より遅れていて「開示期間分からない」と回答あり

【重要】先延ばし面談で受任した方

緊急事態宣言中に「先延ばし面談」で手続きされている方(4月10日~5月30日に受任した方)は、過払い金が返金されるまでに面談をすることとさせて頂きました。

今回(6月8日以降)下記で紹介している「2つの新面談方法」で面談を再開する流れになりましたので、過払い金が返金されるまでに、ご都合の良いタイミングにて下記面談方法をご選択ください。
※なお、6月8日以降に順次個別にご案内させて頂く予定です。

当事務所にて将来ご依頼をご検討中の方

過払い金請求 × 特別対応期間 = 接触リスクなしで手続き可能

相澤法務事務所でご依頼のご検討ありがとうございます。
大手事務所さんとは違い少数精鋭の職員にて、事務所出勤5割削減(職員半分をテレワーク対応)を行っているため、誠にお手数ですが下記連絡方法へのご協力をお願いします。

【重要】特別対応によるご依頼の流れ

STEP.1無料診断フォームより申込み

HPより「業者名と取引期間」「電話診断の希望日時」など内容に従って入力し送信。
※スムーズな対応を優先し完全予約制での診断にご協力お願いします。

STEP.2過払い金の無料電話診断

指定日時に事務所から電話。
申告内容に沿って過払い金の有無を診断。
テレワーク対応により「事務所携帯電話(事前にご案内した番号)」からお電話するケースもありますのでご協力お願いします。

STEP.3無料調査のご依頼

診断にて過払い金が発生する可能性ありで正式に無料調査をする場合は申込書一式発送。
返送が確認出来たら調査スタート。
※なお「周囲に秘密」で手続きしたい方は「郵便局留め」での郵送対応可。

【関連】過払い金は内緒で回収?秘密裏コース(2019リザンプション)

STEP.4過払い金調査結果の報告

調査結果を報告。結果を聞いて正式に手続きを進めたい場合は、下記面談方法を選択。

1 来所面談or出張面談
2 WEB面談&郵送契約(本人限定受取郵便)
※2は面談なしで受任します

STEP.5面談の予約(完全予約制)

面談は1・2共に完全予約制。上記面談方法を選択し日時を予約。

STEP.6-1事前郵送(電話で説明)+来所面談or出張面談

来所・出張面談日前に必要書類を郵送、その後電話で内容を事前確認。
その後、司法書士と面談(本人確認がメインのため10分以内を想定)し正式受任。

STEP.6-2WEB面談+郵送契約(本人限定受取郵便)

WEB面談日前に必要書類を郵送(本人限定受取郵便を使用)。
その後、WEB面談で内容を確認。書類の返送をもって正式受任。

STEP.7進捗連絡はLINEor携帯電話

順次進捗はLINEor携帯電話で報告。

STEP.8過払い金額と入金日確定

交渉の結果、過払い金の返還金額と入金予定日が確定。
この段階で下記キャンペーンをご案内させて頂く場合あり。

【関連】大募集!過払い金請求の体験談を500文字書くだけで1万円OFF!!

STEP.9過払い金を返金

過払い金返金後、完了書類を返却して手続き完了。

【重要】特別面談基準と感染防止対策 ※準備中

今回の騒動 × 感染軽減対策 = 経営者の本質が問われる

過払い金請求・債務整理業務を受任するには原則「司法書士との面談」が必要です。

ただし特段の事情があるケースは例外(面談しなくてもよい)とされていますが、今回の騒動は例外に当たるのかが不明でした。
そこで当事務所は、緊急事態宣言の発表に伴い個別に司法書士会へ確認、事態収束後に面談するとし仮受任する対応(※先延ばし面談)していました。
※4月10日~5月30日まで

そしてこの度、司法書士会より面談に関する指針が公開(令和2年5月1日付け)されました。
クリックするとPDF閲覧できますが、ざっくり解釈すると下記(抜粋)となります。

  • 【司法書士会より面談に関する指針】
  • 1. 今回の騒動は「面談をしなくてよい」ケースに該当する
  • 2. ただし、しっかり感染対策をした上で「面談を試みる」ことは必要
  • 3. 面談省略の場合は「WEB面談+本人限定受取郵便」で厳格に
  • 4. 当たり前のように面談省略ではなく「最善の方法を検討」すること

上記を踏まえ、過去すべての依頼者としっかり直接面談(面談なしで受任は0件)してきた相澤法務事務所ですが、今回の状況を鑑み下記2つの面談方法をご選択(6月8日開始で準備中)いただく流れとします。

1 来所面談or出張面談(※10分以内を想定)

事前にできる限り段取りを行い、面談時間を短縮して受任します。

STEP1 事前に必要書類を郵送し電話で詳細説明
STEP2 問題なければ必要書類に署名捺印し返送
STEP3 面談は本人確認と最終意思確認がメイン

※面談ブースは、工事にてアクリル板を設置するなど対策は万全です。
※内緒で手続きしたい方は「郵便局留め」で対応します。

【関連】郵便局留について(郵便局のHPへリンクしています)

東京本店の面談ブース

  • 通常面談ブース
  • アクリル工事風景
  • アクリル面談ブース

大阪支店の面談ブース

  • 通常面談ブース
  • アクリル工事風景
  • アクリル面談ブース

2 WEB面談&郵送契約(本人限定受取郵便)

感染リスクが心配な方は、厳格な本人確認を行い面談なしで受任します。

STEP1 事前に必要書類を郵送(本人限定受取郵便)
STEP2 必要書類を手元に置きWEB面談
STEP3 必要書類に署名捺印し返送で正式受任

※WEB面談ツールは、LINE・Skype・ZOOMなどからご選択ください。
※本人限定受取郵便とは、本人のみ受取れる仕組みの郵便です。
※本人限定受取郵便は、郵便局から下記書類が届きますので事前にご確認ください(内緒の方は注意)

【関連】本人限定受取郵便について(郵便局のHPへリンクしています)

本人限定受取郵便表紙(画像) 本人限定受取郵便中身(画像)

日本経済悪化による過払い金請求業界へのマイナス影響

過払い金請求 × 業者対応の変化 = 最新情報を更新

当事務所では2010年の武富士破たんを経験し、その後もリアルタイムで各業者対応の変化と向き合い、最新情報をHPで更新し続けています。

下記では最悪のケースを想定したシュミレーションのため厳しい内容となっております。
平常時は煽ることを好まない相澤ですが、今回は直感で武富士破たん当時と比較にならないほど厳しい状況と予想します。

通常期であれば特に時効(完済日から10年以内が過払い請求のタイムリミット)が迫っていなければ焦らないで大丈夫ですよと説明していますが、現在過払い金請求を検討している方は、早急にご依頼を検討することをおすすめします。

【業者別】手続き期間・対応変化など

主要な業者対応をリアルタイムで報告します。
なお、ベースとなる期間は各業者ページでご確認ください。

任意交渉 裁判交渉
アコム 1~2週間程度の遅れ 裁判所が休止中
プロミス 1~2週間程度の遅れ 裁判所が休止中
アイフル 順調 裁判なし
レイク 1~2週間程度の遅れ 裁判所が休止中
エポス 順調 裁判なし
セゾン 順調 裁判所が休止中
ニコス 1~2週間程度の遅れ 裁判所が休止中
オリコ 1~2週間程度の遅れ 裁判所が休止中
セディナ 順調 裁判所が休止中

※5月25日現在(相澤法務事務所調べであり、事務所ごとに異なります)

過払い金が激減!?戻って来ないケース

今回の騒動が悪化すると、過払い金が発生する各業者の経営難が予想されます。
具体的には過払い金返還に対する業者対応が渋くなり「請求に対する回答の遅延」「返還割合の大幅減」「入金日の先延ばし」などが考えれます。

<過払い金請求・対応悪化のシュミレーション>

  • カードローン・クレジットカード利用者に延滞が続出
  • 併せて減少傾向だった過払い金の請求者が増加
  • 信販業者の本業「デパート」「車ローン」など売上げ激減
  • 債務整理や自己破産が増加し不良債権が発生
  • 過払い金返金どころではない(余裕がない)

通常期であれば、裁判をして強気に交渉することにより比較的容易に満額回収は可能でした。
しかし今回の騒動が長引くと裁判の長期化が予想(緊急事態宣言により裁判所自体がストップ)され、その間に業者が倒産に陥る可能性も0ではなくなってきました。

2010年武富士破たん前に起こっていた予兆

2010年10月31日午前10時に武富士会社更生法申請。
結果、その後の武富士過払い金は「交渉中の方」はもちろん「和解済みで入金待ち」の方も含めて、一律過払い金請求が白紙となりました。

具体的には2010年に大手消費者金融であった武富士が会社更生法(実質倒産)手続きに入った際には、以後武富士の過払い金は裁判所の決定により一律4%程度の返還(過払い金が100万円発生していても4万円しか戻らない)となりました。

相澤法務事務所が2009年開業した1年後の出来事で、今でもその衝撃や混乱は記憶に覚えています。 その際の記憶を辿ると下記現象が起きていました。

<武富士破たん前に起こっていた予兆>

  • ・他業者に比べ過払い金の返還に消極的な対応だった
  • ・過払い請求しても返答が遅いなどバタバタだった
  • ・1ヶ月ほど前から過払い金の入金が遅れだした

今では考えられませんが、過払い金返還を合意した入金予定日になっても過払い金が返金されず、武富士に問い合わせると、順番に対応しているのでお待ちください・・みたいな回答。 1ヶ月ほど前から業界では倒産が噂され出していました。

最近は平穏だった過払い金請求業界ですが、武富士ショックの当時を振り返るとアコム・プロミス・アイフルなども倒産するのではないかという雰囲気が業界の常識でした。

武富士ショック後、今回の騒動に至るまで、アイフルは「大手銀行がバックにいない」ため財務面の心配から常に過払い金発生額の5割程度返還が続いてきました。
逆にアコム・プロミスなどは大手銀行グループの安心感から、比較的容易に満額に近い過払い金が返還されている状況が続いていました。

今回の騒動で、銀行本体への経営難も予想されるため対応が悪化することは容易に想像できます。

依頼先の法律事務所が経営悪化?どうなる?

各業者の経営悪化リスクはもちろんですが、それは請求する側の法律事務所も同様です。
具体的には我々弁護士・司法書士も一般企業と変わらず倒産することも十分考えられます。

依頼先の事務所が万が一倒産した場合でも、依頼者様の過払い金がなくなるわけではなく、新たな依頼先に手続きを依頼しなおす(裁判中の手続きを引き継ぐことなども可能)又は自分で交渉する流れとなります。

なお、一度依頼した事務所をキャンセルし依頼先を変更するケースでは、いくつか注意点があります。 また、各業者は1つの事務所としか交渉できないので、依頼先の事務所が正式に辞任手続きをしない限り、2つの事務所が同時に交渉することは原則できません。

<依頼先を変更する流れ>

  • ・依頼先の事務所との契約を正式に解除する
  • ・各業者へキャンセル通知(辞任届)がされる
  • ・新しい事務所で1から契約しなおす

無料調査後の依頼先変更は比較的容易(無料調査なのでキャンセル料なしが多い)ですが、実際に交渉に入っている後の変更(対応が遅い・手続き放置など)はややこしいケースが多いです。交渉中ではキャンセル料などもかかるケースがあるのでご注意ください。

くれぐれも事務所選択は慎重にご判断ください。

相澤法務事務所3つの強み

相澤法務事務所 × ITシフト = 最高のサービスへ

手前味噌で恐縮ですが、相澤法務事務所の強みを紹介させて頂きます。

また併せて以前より注意喚起させて頂いている、ビジネス優先の大手事務所様へのご依頼デメリット(すべての大手様が悪いわけではないので念のため)を、こういうご時世のため依頼者様の貴重な過払い金が少しでも多く戻ってくるよう強めに説明します。

おそらく今後は法律業界に限らず手広く経営していた企業は苦戦が予想されます。
そんな状況で比較させて頂くのはフェアではないかなと悩みましたが、依頼者ファーストを優先する当サイトとしては参考情報(あくまで予想)として公開させて頂きます。

無借金!財務面が安定の組織

相澤法務事務所は2020年現在、無借金にて事務所を経営しています。
また、代表相澤が運営するWEB会社に関しましても無借金経営です。

今回の騒動で多くの企業が急激な売り上げ減による資金繰りが心配され、政府にて様々な緊急融資対策が行われていますが、当事務所では今のところ他社さんと比較すれば影響は軽微であるため、融資を受ける予定はありません。

広告0!自社完結ネット戦略

相澤法務事務所は2020年現在、広告費0円を実現しています。

開業から数年はラジオCMやチラシ、電車広告など広告費は膨大な金額となり事務所経営にかなり影響(事務所借金も多額であった)している時期もありました。
2014年から自社でHP運営を行い、現在広告費0円で多くのご依頼を頂ける状況になりました。

即対応!少数精鋭のサービス

相澤法務事務所は2020年現在、少数精鋭でのチーム体制を実現しています。

開業から7年間は、個人事務所として司法書士は相澤1人体制で依頼者様の面談を含め、HPの原稿作成などすべてを対応している状況でした。
2016年の事務所法人化より現在は司法書士4人体制となり、少数精鋭での安定した組織へとなりました。

相澤法務事務所vsビジネス優先の大手を比較

相澤法務事務所 ビジネス優先の大手
テレワーク対応 全員在宅化も可能 慣れるまで大変かも
事務処理体制 スムーズかつ進化 ちょっと混乱かも
事務所家賃 郊外なので安い 都心部は高額かも
人件費 少数精鋭で軽微 多人数だと大変かも
広告宣伝費 SEO対策で0円 広告継続するか難題
依頼数 大きな影響なし 広告減だと激減かも

今回の緊急事態宣言の影響もあり長い自粛期間にいろいろと物事を考える日々です。
これからの時代、不況になり金銭的余裕がない状況では「贅沢」「欲求」が削られる流れとなり、お金を使う際にはより「優先順位が明確」になってくると予想します。

つまり、あらゆる業種で「本当に必要とされている」サービスなのかが問われます。
そして、必要とされている中でさらに「本物のサービス」が提供できる企業が生き残ることは容易に想像がつくことでしょう。

わたくし相澤がここ数年口癖にしていた「目先の利益より長い目」で見る。
改めてこれからも開業当初の初心を忘れず「依頼者ファースト」をキャッチコピーに、時代に沿ったサービスを提供させて頂く所存です。

体験談

 過払い金請求「デメリット」について

体験談

エポス
年齢・性別50代 女性
都道府県茨城県
職  業その他

Q1:依頼前に「一番不安だった」ことは?

A1:他のカードまで使えなくなってしまうのが一番不安でした。

過払い金請求をするとブラックリストにのって今後他のカードも使えなくなるのではないか?今後新しくカードが作れなくなるのではないか?今後お金の借り入れができないのではないかという不安がありました。

私はほぼカードでショッピング公共料金の支払いなどをしているため、他のカードまで使えなくなってしまうのが1番不安でした。

Q2:その他「依頼前」に気になっていたことは?

A2:戻りがなければ手数料0円などと宣伝していますが本当なのか?

過払金請求の手数料についてが気になりました。過払金請求についてはよくテレビやラジオでも色々なCMが流れていて、着手金0円、戻りがなければ手数料0円などと宣伝していますが本当なのか?

私がキャッシングをしていたのはかなり前の事で過払金請求の期限が過ぎているのではないかという不安もあったため、過払金があるのか調べてもらう時点で手数料が発生するのではないかと気になっていました。

Q3:「デメリット」を気にしている方へメッセージ!

A3:しっかり完済していればブラックリストにのる事がない

過払い金請求で私が心配していた事は、ブラックリストにのってしまうのではないかという事です。でも、しっかり完済していればブラックリストにのる事がないという事がわかりました。

それと、現在使っているカードまでもが使えなくなってしまうのではないかという不安がありましたが、そんな事はありませんでした。現在もちゃんと使えています。解らない事があったら何でも司法書士の方に聞いてみるのが良いと思います。

デメリットを気にして前に進めない気持ちはわかります。私もそれで何年も前に進めなかったので。でもわからない事は何でも聞いてみたら良いと思いますよ。

 過払い金請求を「迷っている」方へ

体験談

アプラス
年齢・性別50代 男性
都道府県東京都
職  業自営業

Q1:依頼前に「気になった事」「不安だった」事は?

A1:同居している家族にバレないか、ブラックリストにのってしまわないか、仕事中に何度も電話がかかってくるのではないか

気になることや不安なことはたくさんありました。 同居している家族にバレないか、ブラックリストにのってしまわないか、仕事中に何度も電話がかかってくるのではないか等、全てが問題ありませんでした。

手続きのための書類は個人名で郵送していただけるし、完済していれば信用情報への影響はありません。また電話についても何ら問題ありませんでした。

Q2:「事務所選択」ポイントはココです!!

A2:HPの見やすさで選びました。

自分の中で、テレビやラジオで何度もしつこく宣伝する事務所は避けたいと思っていました。依頼者が多すぎると時間がかかったり、対応面で不安に感じました。こちらの事務所は、HPの見やすさで選びました。

はじめてのことなので、こちらの不安や心配について細かく書かれていました。正式に依頼したあと、実際のやり取りがLINEを使っているのもよかったです。

Q3:「迷っている」方へメッセージ!

A3:むずかしいことはありません。

家族にバレたら、ブラックリストにのったら等、いろいろ不安や心配はあると思います。
自分もどうせ大した金額がもどってくることはないだろう、依頼する手間を考えたらやってもやらなくてもあまり変わらないのではないか等、請求をすることをためらっていましたが、一回こちらから連絡するだけで、あとは全て事務所からの指示に従うだけで、むずかしいことはありません。自分も思っている以上の過払金があったので、請求してよかったと思っています。

 当事務所HP「過払い金請求ナビ」について

体験談

オリコ
年齢・性別40代 男性
都道府県大阪府
職  業会社員

Q1:ホームページ「全体の印象」は?

A1:他の事務所との違いや、素人の人間でもわかりやすく、疑問点も掲載されており、わかりやすい

他の事務所との違いや、素人の人間でもわかりやすく、疑問点も掲載されており、わかりやすいというか親切感が出ているホームページです。各貸金業者による特徴や注意点は大変参考になります。

また体験談、直筆のものを掲載するのは非常に親近感がわいて、良いものです。素人にもわかりやすく、また他の事務所との比較も良かったです。

Q2:一番「参考」になったページはココです!

A2:貸金業者についての特徴や比較のページです。

一番参考になったページは貸金業者についての特徴や比較のページです。実際にお金が戻ってくるまでの期間や金額など記載されていてわかりやすかったです。

自分が借金をしている会社の特徴や注意事項を入念に読むことで、何か自信みたいなものを持つことができ、不安とかもなくなりました。過払い金の請求と一口に言っても、様々なケースがあり、貸金業者によって変化することも理解できました。

Q3:何でもいいので「改善点」についてご意見下さい!

A3:過払い金予想返金額のシュミレーションなどがあれば更に良いホームページになるかと思います。

改善点をあげるとすれば、過払い金予想返金額のシュミレーションなどがあれば更に良いホームページになるかと思います。実際にどれぐらい戻ってくるのかわかればきっと依頼人は前向きになり、依頼を迷っている人への絶好の後押しとなると考えます。

「お金」を具体的にイメージできれば依頼する側としてはかなりうれしいですね。他の事務所さんなどにはシュミレーション機能があったりしますので、ぜひに一度ご検討していただければと思います。どんどん体験談も紹介してほしいです。

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