レイク 過払い金請求 無料相談センター【最速まとめ】2017年版

執筆: 司法書士 相澤 剛 更新

レイク過払い金の特徴
  1. 新生銀行グループとなり経営は安定※今後の見通し
  2. 過払い金の返還状況はスムーズ※返還状況
  3. 過払い金の返還期間は早い※返還期間

新生銀行グループである為、資金面での懸念が少ないレイク過払い金。以前のレイクは過払い金返還請求に対して柔軟・誠実に対応し、消費者金融の中でも比較的円滑に和解交渉をスムーズに進めることができた業者でした。

しかし2014年、日本GEによる損失補償打ち切りにより状況が悪化。

この影響からかレイク過払い金返還方針に変更があった模様で、アコム・プロミス同様2016年現在のレイク過払い金対応は、任意交渉(レイクとの話し合い)での満額回収が困難に。

以下レイク過払い金請求無料相談センター【最速まとめ】@相澤法務事務所では、2017年に向けて押さえておきたいレイクに関する最新対応や注意点をまとめました。

レイク過払い金返還状況(2016年12月現在)

お客様にとって最善の回収方法をお勧めします!

2016年11月現在、相澤法務事務所レイク過払い金の対応は、任意の交渉(裁判をせず話し合い)の場合は、ご依頼から2ヵ月以内で、スムーズな早期解決が実現しています。しかし上記説明にあるように2016年に入り満額返還には至らなくなりました。

 

スピード回収コース 裁判なしで請求書を発送し、レイクと電話交渉

● じっくり回収コース 裁判所に訴訟提起し、その後レイクと電話交渉

【裁判なし】スピード回収コース

【裁判なし】返還割合90% | 回収期間2ヶ月

【裁判あり】じっくり回収コース

【裁判あり】返還割合100%+α | 回収期間3~5ヶ月

※返還割合…    発生した過払い金に対して戻ってくる割合

※回収期間…    ご依頼からお金が戻ってくるまでの期間

※過払い利息… 過払い金に年5%の遅延損害金を付した場合


そこで裁判所を通して請求した場合には、少なくとも過払い金元本満額ベースで、じっくり交渉を重ねていけば過払い利息まで回収できる状況です。

返還率に関しては請求額の100%(利息なし)で、返還までの期間は約3ヶ月が目安です。なお、お急ぎでない場合には、過払い利息まで含めた解決を目指します。

裁判をした場合のデメリットは、交渉期間が長くなるのみでその他リスクはありません。

【関連】過払い金請求は「和解」か「裁判」で交渉金額が変わる!?

最新!レイク過払い金和解対応データ(2014・2015・2016年12月現在)

レイク過払い金和解対応データ12月

レイク過払い金2016年12月までの年間回収実績と、最新の和解データ4件を基に、実際の返還金額や平均値また解決するまでの期間を業務の進捗段階ごとに紹介。

 

<レイク過払い金返還の内訳(2016年12月)>

ご依頼件数 4件
最高返還金額 82万7000円
最低返還金額 4万1000円
合計返還金額 151万7000円
1件あたり平均 37万9250円

<履歴取得・和解成立・入金までの期間(2016年12月)>

取引履歴開示まで 平均7日  ※レイクから調査履歴が開示されます
和解日まで 平均16日  ※過払い金と入金日が確定します
入金日まで 平均39日  ※実際にお金が戻ってくるまでの期間です

<解決実績(2016年12月) ※入金日ベースで試算>

受任日 和解日 入金日 返還金額
8月29日 9月15日 10月14日 55万4000円
9月26日 10月12日 11月4日 82万7000円

レイク過払い金が返還されるまで(期間シミュレーション)

(例)2017年2月1日にレイク過払い金相談を受任した場合をイメージ

日付 裁判なし(スピード回収) 裁判あり(じっくり回収)
2月1日 初回相談(手続きスタート)
2月10日 レイク過払い金「調査完了」
「例:元本100万円/利息30万円」
「計算結果」を報告(交渉スタート)
レイクへ「請求書」発送 レイクへ「訴訟」提起
2月17日 レイクと「和解成立」
返還額 90万円
入金日 3月31日
「和解内容」を報告(入金待ち)
業者とじっくり交渉中
3月31日 レイクより「入金確認」
依頼人へ「73万8,000円」振込み
(報酬18%のみ)
レイクと「和解成立」
返還額 130万円(利息含む)
入金日 6月30日
「和解内容」を報告(入金待ち)
6月30日 あっという間にスピード解決 レイクより「入金あり」
依頼人へ「100万1,000円」振込み
(報酬23%のみ・裁判費用含む)

2017年1月1日に相澤法務事務所へレイク過払い金請求のご依頼。
即日レイクへ受任通知(依頼を受けた旨の通知)を発送後レイク過払い金の調査開始。

1週間ほどでレイクより取引履歴(レイク取引内容が一覧になった書類)が開示され、迅速にレイク過払い金計算。計算の結果100万円(+過払い利息30万円)のレイク過払い金が発生。

その後レイクへ過払い金請求書を発送し返還交渉スタート。任意交渉(裁判なし)の場合は1週間ほどでレイクと和解成立。裁判交渉の場合は、訴訟提起から2~3ヶ月で和解成立。過払い金 レイク無料相談センターではスムーズな交渉を心がけていますのでお任せください。

レイク過払い金は一旦当事務所に返還された後、成功報酬を差し引いた差額を、ご依頼者さま指定の銀行口座に振込にて返金いたします。
最後に「業務報告書」「レイク取引履歴原本」「レイク和解書原本」「報酬の領収書」など完了書類一式を郵送またはご来所にて返却し無事手続き完了。

  • 【裁判なし】スピード回収コース 成功報酬18%
  • 【裁判あり】じっくり回収コース 成功報酬23%(裁判費用を含む
    その他追加料金は一切なし。成功報酬のため過払い金が回収できなければ0円です。

※消費税については、過払い金清算時に適用される消費税率が適用されます。

【関連】過払い金請求 手数料比較 弁護士・司法書士どっちが安い?

レイク過払い金の請求先(まとめ)

レイクは他の消費者金融(アコム・プロミスなど)と違い、会社名がコロコロ変わっているのが特徴です。依頼人としては、自分のカードはレイクなのか?新生フィナンシャルはレイクと違うのか?など多少混乱するようです。

古くは「ほのぼのレイク」の愛称で親しまれたレイクですが、現在は新生銀行カードローンのレイクに生まれ変わりました。

以前は「GEコンシューマーファイナンス」のレイク、その後「新生フィナンシャルのレイク」とややこしいですが、下記で聞き覚えのあるカードは基本的にレイクが過払い金の請求先となります。

レイク過払い金の請求先にお困りの方は、レイク過払い金無料相談センターにお任せください。

いろいろあったレイク・請求先はどこ?

  • 旧コーエークレジット → 合併の影響で請求先はレイク
  • 旧GEコンシューマーファイナンス → 請求先はレイク
  • 新生フィナンシャル → 基本レイクのことです
  • 新生銀行カードローン → 最近の新規カードローンには過払いなし!

また上記と混同されやすいのが、旧GE・GCカードです。これらは同じ新生銀行グループの新生カードに移行し、その後アプラスへ合併しました。

レイクと混同しやすい業者

  • GE・GCカード → 以前は新生カードへ過払い請求
  • 新生カード → 現在は合併によりアプラスが請求先

レイク過払い金請求 和解対応が悪化した理由

レイクの過払い金返還請求への対応は、以前は消費者金融業者の中でも一番良かったです。しかし2014年に日本GEとの損失補償契約を終了したことにより和解交渉に大きな変化が起きました。

以下レイク過払い金の和解対応と変遷の概要です。


(1)2008年 新生銀行がレイクを買収

レイクのオーナーが日本GEから新生銀行に。その際の契約で「今後レイクで今後発生した過払い金の損失はしばらく元オーナーのGEが負担する」となっていた模様。つまり、レイクとしては過払い金の返還については元会社が負担してくれることもあってか対応はよかった。


(2)2014年 上記契約の打ち切り

上記の約束がここで終了することになった。その条件として「1,750億円を一括で支払う」こと。
当時の過払い金返還損失水準では、この資金が枯渇するまで5.2年分と試算。


(3)2016年 レイクの和解に変化が!

上記の事実により、このままではいずれ過払い金返還の予算が尽きることが予想される。
これによりここ数年比較的若い対応がよかったレイクが、過払い金の減額交渉をするようになってきた。


(4)2019年 資金ショート?

<レイク過払い金返還の推移> ※新生銀行ビジネスハイライトより

西暦 2014年 2015年 利息返還損失引当金
返還額 420億円 396億円 残り1336億円

レイク過払い金デメリット

レイク過払い金デメリットについて、信用情報への影響を中心にレイク特有の問題点である取引履歴未開示についての現状、そしてレイク過払い金交渉の注意点などをまとめました。

レイク過払い金とカード解約について

  1. レイク過払い金返還請求や任意整理をすると、レイクのカードが「解約」となり利用できなくなります。
  2. 旧コーエークレジット(レイクと合併)の契約がある場合、旧コーエークレジット過払い金はレイクへ請求できます。また純粋なレイク過払い金と旧コーエークレジット過払い金が発生した場合は、2口分を合算してレイクに請求します。

レイク過払い金と信用情報(ブラックリスト)への影響

[完済しての手続き] 影響なし※カード解約の有無にかかわらず | [返済中での手続き] 引き直し計算後過払い(借金0になる)影響なし、引き直し計算後残あり(借金が残る)影響あり

すでに完済している場合でのレイク過払い金手続きであれば信用情報にまったく影響ありません。
信用情報に影響がないということは、他社カードに影響がないということです。

そのため信用情報に影響がでる可能性があるのは、レイク返済中で手続き(債務整理)した場合です。
いろいろと信用情報が気になる方は、しっかり完済してから手続きすることをお勧めします。

※信用情報登録については、相澤法務事務所が内容を保証するものではないので、詳しくはレイク又は各信用情報機関へ直接お問い合わせください。

レイク過払い金返還交渉の注意点

レイク過払い金返還交渉の際、法律上争点があるケース(レイク側との交渉がうまくいかないケース)は、請求できるレイク過払い金の額が上下する場合があります。

  • レイクとの取引途中に空白期間がある場合(いわゆる取引の分断がある場合)
  • レイク取引履歴に未開示部分がある場合は開示されている部分での過払い金算出をもとであればスムーズな交渉になります。裁判での解決となる未開示部分の請求はしない方針です。
    ※レイクとの取引が昭和時代からになる一部の方が対象
    ※現在レイク取引履歴は破棄などを理由に平成5年(1993年)までが開示されます。また最近は1990年~1993年の一部データが開示されるケースもあります
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レイク過払い金の計算はちょっとしたコツが必要

レイクに限らずですが、過払い金の再計算をすることを、弁護士・司法書士業界では引き直し計算と呼んでいます。そしてこの引き直し計算をする場合に最低限必要なのは下記の2点になります。

  1. レイク取引履歴   レイクに電話すれば1週間ほどで郵送してくれます
  2. 過払い金計算ツール ネット上で簡単に無料ダウンロードできます。

ご自身にあった引き直し計算ツールをご用意いただき、下記にある見本を参考に、お手元にあるレイク取引履歴を見ながら、「取引日と取引金額」を「貸付と入金」部分に沿って、日付と金額を入力してください。

なお、過払い金 レイク無料相談センターでは、無料にて引き直し計算も承っております。

レイクの引き直し計算をする上で、必要な情報は下記の3点になります。

  • 日付(取引日)
    20060326→2006年3月26日
  • 貸付(取引金額)
    130000→130,000円借りたという事実
  • 入金(取引金額)
    11000→11,000円返済したという事実

【関連】過払い金計算は簡単?おすすめ無料計算ソフトと計算方法を紹介

レイク取引履歴の未開示問題

レイク取引履歴未開示問題とは1993年以前からレイクと取引があった方が対象で、レイク側の説明によると履歴を破棄してしまったとのことです。

また最近は1990年~1993年に期間に関して参考情報なるものを開示してくるようになりました。
未開示部分の過払い金もきっちり請求したい場合には、推定計算と呼ばれる特殊な計算方法で対応することもありますので、この辺りは弁護士や司法書士に任せた方がよいかもしれません。

併せて、取引の分断にも注意が必要です。分断とは次のようなケースを指します。

  • (第1取引)1997年開始~2002年全額返済
  • (第2取引)2005年開始~2013年全額完済 その後取引なし

この場合に、(1)の取引と(2)の取引を1つの取引として考えるのか(一連計算)または別契約と考えるのか(個別計算)によって過払い金の計算額が変わってきます。また(1)の取引は完済日より10年が経過しているため消滅時効によって請求できないと裁判で争いになる可能性があります。

レイク株式会社の沿革(参考資料)

商号 新生フィナンシャル株式会社
ブランド レイク
関連 シンキ
アプラス
新生カード
GEコンシューマーファイナンス(旧社名)
コーエークレジット

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レイク過払い金請求ナビは現在2017年版に順次ページを更新中です。

レイクに関する過払い金の相談は、過払い金 レイク無料相談センター@相澤法務事務所へお任せください。
これからも最新情報を更新し続けていきますので、ご依頼の際の参考にしてください

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