相澤法務事務所 司法書士 求人募集について(現在募集していません) ※2017年4月4日更新! 

執筆: 司法書士 相澤 剛 更新

現在、司法書士 求人募集は終了しました

代表相澤より募集への想い ~最高のサービスへのこだわり~

司法書士・第2期生募集!
支店長候補(特定社員・使用人社員

【相澤法務事務所(昨今の動き)】

<2015年>
12月 法人化に向けて初の司法書士募集(第1期生)
          ※正式応募8名(3名採用) ※現在2名在職中(1名退社)

<2016年>
3月 事務所法人化
4月 沖縄県那覇市に第1号店オープン(支店設置)
5月 沖縄県沖縄市に那覇支店を移転(支店移転)
7月 様々な問題により沖縄事業完全撤退(支店廃止)

<2017年>
2月 大阪府大阪市に支店設置
        ※順次全国へ支店設置検討

おかげさまで開業してから8年目になる当事務所ですが、現在はHP経由で全国から相談を頂ける事務所へと成長しました。
過払い金・債務整理に関する積み重ねた解決実績はゆうに4,000人以上・解決後に頂く直筆アンケートも2,000通突破。

また、中心業務とはしていませんが事務所の知名度が上がるに連れて、地元の方や債務整理を解決されたお客様からの相続登記・会社登記などのサービスも充実しつつあります。

個人事務所へのこだわり

今までは代表相澤を中心とした個人事務所の形態にこだわった経営方針でした。
理由としましては、事務所の規模が大きくなると、どうしても目が届かなくなる部分が増えてしまうため、自分が描く徹底したサービスが維持できないという心配がありました。

また相談者が増えることは嬉しいことですが、自分が出来るキャパを超えてまで受任してしまうとやはりサービスが低下し、最終的には事務所の信頼が落ちると考えていました。
そのため事務所の規模は大きくせず無理のない経営としていました。

しかしこのたび、今までの経験から総合的に判断し機は熟したと考えるようになりました。
わたしも昨年41歳の誕生日を迎えるにあたり、常に新しいことへの挑戦をし続けていきたいという思いもあります。

過払い金請求・ネットに関するノウハウは貴重な財産

開業から積み重ねてきた過払い金請求に関するノウハウは貴重な財産となっています。
また過払い金請求・債務整理業務には絶対の自信をもって運営しています。

・HPに圧倒的な情報を公開

・電話番号を表示せず注意事項を読んでいただいてからの予約スタイル

・すべての相談を代表相澤が面談

・自社でオリジナルの業務システムを開発

・過払い請求 成功報酬18%のみ 任意整理 1社18,000円・減額報酬なし

  相澤法務事務所 ビジネス思考の
債務整理事務所
事務所理念 最適なサービスを
提供
利益優先の経営
料金 リーズナブルに設定 高額に設定
受任スタイル 依頼者が選択 積極的に受任
事務処理能力 常に効率化を追求 その場その場での対応

などこだわりは多々ありますが、全国にたくさんの弁護士・司法書士事務所が存在する現在、北は北海道、南は沖縄まで日本全国から東京都板橋区まで来所する相談者がいらっしゃるのが現実です。

また開業依頼HPの運営にこだわり続けた結果、ネット業者顔負けの知識を勉強し、現在ではネット会社を設立し専属デザイナーを設置するなどインターネットに関するノウハウも貴重な財産となっています。

最適なサービスを全国の人へ届けたい!

せっかく当事務所のHPを見て相談したいと思っても、東京まで行かないといけないため、来所が困難を理由に相談を諦めている方が多いのが現実です。
現在では「来所しないと受任できない旨」の注意事項を確認いただくHP構成へと変更しているくらいです。

これまでホームページの原稿作成から事務所運営など、すべてわたくし代表相澤が手掛けてきましたが、わたしの熱い思いを共有して頂ける司法書士の先生や事務所職員さんの協力も得ればよりたくさんの有益な情報を全国に発信できます。

また併せて事務所を法人化し、全国の主要都市に支店を設置することにより、より多くの方が相澤法務事務所のサービスを利用できることになります。

感謝される仕事を一緒にしませんか?

当事務所は業者経由の案件はほとんどなく、直接個人様経由の案件を大切にしています。
債務整理・過払い金請求業務は、お金に関する悩みを解決する仕事であるため依頼者からとても感謝される仕事です。

また登記に関しても、不動産業者や銀行に頭を下げて受任(値段や仕事の進め方も相手ペース)するような案件には興味なく、「相続登記パック一律79,800円のみ」などとお客様のニーズに合った最適なサービスを提案し受任するため、やはり感謝されることが多いです。

併せて当事務所は、手続き料金・解決力・事務所対応など、3拍子揃ったサービスを提供できるため、相澤法務事務所の社員として自信をもって依頼者におススメできる事務所であると思います。

現在の事務所で経験している「ちょっとうち費用高いよな・・」「他の事務所に依頼した方がメリットあるけど受任しないとボスに怒られるし・・」などはなく自信をもって業務を行っていただけるでしょう。

当事務所では経験の有無を問いません。
代表相澤は勤務経験なしに0から開業した身でありますし、また未経験で採用したスタッフばかりですので、むしろ未経験者を歓迎いたします。
何より事務所の運営には信頼のおけるスタッフさんが必須です。

そんな熱い思いを共感して頂ける司法書士有資格者の方をはじめ、当事務所のスタッフとして一緒に働いてくれる方を募りたいと思いますのでよろしくお願いします。

代表司法書士 相澤 剛

沖縄県(那覇支店)での失敗から学んだこと

広告宣伝費なし × 自社でホームページを更新 = 最高のサービスを提供

ご存知の方もいるかと思いますが、2016年4月に沖縄県にて第1号店をオープンしました。
しかし、様々な問題により2016年7月に完全撤退。事務所始まって以来の大幅な赤字を計上。

周囲からなぜ沖縄県に支店なんですか?と何度も質問を受けました。当初の予定では、当事務所最大の武器であるインターネットでの集客を中心とするため、人口割合が多い「大阪」「名古屋」「福岡」などが支店設置候補でした。

しかし、最終的には代表相澤の判断が誤っていたわけですが「別事務所にて沖縄支店長経験者だった司法書士の話を鵜呑みにしたこと」「広告業者から得た沖縄の状況説明を鵜呑みにしたこと」などにより、メディア広告を中心とした戦略で沖縄オープンへ突き進みました。

結果は散々であり大幅な赤字を計上し早期に撤退を決断。しかし沖縄での支店設置からは多くのことを学びました。それは「今までインターネット経由で全国からたくさんの相談者が来所されていたこと」が凄いことだったということに改めて気づきました。

そこで2016年後半は、原点に戻りホームページの情報更新に努めることに徹しました。また併せて広告宣伝費の見直しも行い「電車広告」「ラジオCM」などのメディア広告を廃止。現在広告宣伝費は、ほぼ0円の状態になりました。

その甲斐あってか9月末検索エンジングーグルによる「アルゴリズムの大幅変更」などの影響もあり、自社サイト検索順位が急上昇。今後さらにアクセス増が見込める状況です。

<2017年4月1日現在の検索順位一例>

過払い金請求:6位
過払い金請求 デメリット:1位 
アコム 過払い金:1位
プロミス 過払い金:1位
※「業者×過払い金」は特に強く主要業者は3位以内。あくまでも一例です。

・HP中心の集客(自社でHP運用・管理)

・最低限のコストで事務所を経営(広告宣伝費なし)

・司法書士増員により裁判交渉の強化(過払い金の満額回収など)

上記により、将来的に最高のサービスを維持発展しつつ、全国へ支店展開という1年前当初の経営イメージが現実化してきました。

支店設置予定地域と進捗状況

インターネット×全国の相談者=全国の主要都市に拠点

全国への支店設置予定区域を紹介します。上記でもネットの強みには触れていますが、現在ご覧いただいているHP(司法書士あいきんくんの過払い金請求ナビ)は、常に月間1万アクセスを超えています。

<2017年3月度月間アクセス> ※グーグルアナリティクスより
月間ページビュー数 68,820 月間セッション数 38,096

そのため、全国各地の主要都市に支店を設置することによって、より多くの相談者が当事務所へのご依頼をご検討頂けることになります。具体的には、主要都市の人口割合、ネットの地域別アクセス割合、実際のご相談割合、出張拠点の利便性なども考慮し下記優先度の高いエリアへの支店設置を検討しています。

支店所在地 進捗状況 支店長司法書士 OPEN予定
福岡県福岡市 検討中 未定 平成30年以降
宮城県仙台市 検討中 未定 平成30年以降

※支店設置予定エリアは、状況により変わることもあります。

大阪支店のオープン状況と今後の見通し

おかげさまで2017年2月1日、順調に大阪支店オープンできました。 2月は12人、3月は25人のお客様を受任させていただき、エリアも大阪・京都・兵庫を中心に西日本エリア全体(九州も含む)からご相談を頂きました。

初月より大阪の並みいる大手事務所さん・地元事務所さんと比較し、相澤法務事務所をご選択いただけたことは、改めてネットの時代なんだな~と実感させられました。もちろん広告宣伝費について、大阪はすでにネット検索でアクセスがあるため宣伝は0です。

今まででの相澤の考えだと、この勢いで順次全国へ出店!と行きたいところですが・・ 社内の司法書士や長年勤務している職員さんと今後について話し合った結果、下記により年内はこれ以上規模を広げないで、まずはしっかり大阪エリアの対応を万全にしよう!というところで落ち着きました。

・遠方からの相談は東京大阪からの出張相談でカバーできている
・現在の司法書士3人体制がコンパクトで最高のサービスを維持できる

ネットの検索順位が上昇するにつれ相談者も増え続けています。業界の人からは「まだ過払い相談ってあるの?」などと質問されますが、相澤法務事務所では過去最高に近い受任を2017年3月に達成している状況です。ここにきてコツコツとホームページ制作をしてきた数年間の効果が一気に表れています。

また2017年の大きな目標として、債務整理や過払い金請求に次ぐサービスを考えています。以前から興味を持っている「相続」の分野に関して、今までにない分かりやすい「相続全般のホームページ制作」(司法書士相澤が全ページの原稿制作を含めすべて監修)を考えてみます。

次の司法書士募集があるとすれば、年内の状況を確認しつつ、平成30年以降の事務所イメージが判明する平成29年秋あたりになるかと思います。時が来た時に何かのご縁があれば幸いです。

募集要項(司法書士・特定社員候補数名)

一流企業の待遇=社員のモチベーションアップ

下記に募集に関する概要を出来る限り紹介させていただきます。
代表相澤は法律関係ではなく一般業界(営業・事務のアルバイトや正社員・派遣社員・時には工場で働いたり)での仕事経験が長かった経営者のため、会社が成長するには社員さんが安心して働ける環境づくりが大切だと常日頃から考えています。
社員に対する待遇は一流企業並みの待遇を目指し、社員さんあっての事務所を目指しています。

有資格者の募集

特定社員候補(数名) ※契約社員期間(3カ月あり)

大阪に次いで支店設置を検討している「横浜」などの支店長候補を募集します。
契約社員期間を設けさせて頂いた理由は、採用後に万が一お互いの条件などが折り合わなかったリスクに備えてのためです。契約内容は原則3ヶ月で期間満了としますが、その後お互いに問題がなければ特定社員として加入していただければと思います。

なお、3ヶ月の期間満了を待たず、繰り上げて特定社員のお願いをする可能性があることは言うまでもありません。

簡裁代理権ありの資格者であれば経験の有無は問いません。
資格者には支店立ち上げなどにも協力していただきたいと考えています。
また相澤が蓄積した経営に関するノウハウなども余すところなく学んでいただけると思いますので、将来独立開業したい方も全力で応援します。
※当事務所過去の補助者で平成25年度合格者を輩出し、現在開業している先生もいます。
理想としては、各支店も少人数による地元密着の方向性による事務所づくりにしたいと考えています。

勤務地

東京都本店。全国に支店が設置された際は希望を考慮し検討。

勤務時間

平日9時~18時(休憩1時間・12時~13時)
※平成29年2月24日(金) プレミアムフライデー実施(毎月実施予定)

休日

完全週休2日制・GW休暇・夏期休暇・年末年始休暇
※平成29年GW予定 4/29(土)~5/7(日)(9連休・公休)

有給休暇

労働基準法に沿った有給を全額支給。
もちろん自由に消化できる環境にあります。
ほとんどの社員が、常に有休を消化し足りないくらいの状況です。

給与など(司法書士業界で1番の社員待遇を目指します!)

給与に関しましては、経験などを考慮させていただき決定したいと思います。
また万が一、以前勤めていた事務所を下回るような待遇でありましたら遠慮なく面接時にご相談ください。

お金は後からついてくるものなので、給料以前に当事務所で働きたいという姿勢が好ましいですが、そうはいいましても気になるところだと思いますので参考までに、最低目安と当事務所職員の事例を紹介します。

最低目安

司法書士(使用人)
最低年棒360万以上(月給ベース30万以上) ※経験年齢を問わず

司法書士(特定社員)
最低年棒500万以上(月給ベース40万以上) ※経験年齢を問わず

(※共に契約社員期間3ヶ月あり)
契約社員期間についての月給は、使用人候補(30万)・特定社員候補(40万)がベースになります。

※資格者は簡裁代理権取得者に限ります。

事例

<司法書士(特定社員)>
入社1年目(2016年6月入社) 年棒600万前後

<司法書士(使用人社員)>
入社1年目(2016年4月入社) 年棒500万前後

<入社5年程度の無資格者数名>
男女年齢問わず(年収400万前後)

昇給

年1回。
業績や能力に応じ1年以内でも随時見直しあり。

交通費

出勤日数に応じた往復交通費を全額支給
地方支店勤務される司法書士は、月に1回、地元への帰省手当(往復交通費)を全額負担します

福利厚生・一流企業並みの待遇を目指します!

社会保険
全員加入

住宅手当
ご自身の希望する物件に事務所名義で契約(初期費用は全額事務所負担)
「1人暮らし8万円」「ファミリー12万円」を上限に家賃半額を事務所負担
※住宅手当関係に関しては、半年以上勤務など一定期間を経過し、長期勤務を希望される場合に考慮します。

※現在大阪勤務の支店長司法書士は、東京と大阪2つの住居を社宅扱いとし、初期費用・光熱費も全額事務所負担です。特定社員の待遇は今後さらに好待遇を検討します。

その他求人に関する細かい内容

勤務開始日

話し合いの上決定。
今回の募集は急募ではないので、転職などを検討されている場合(特に司法書士有資格者)はいくらでも待ちます。
※募集はしばらく継続する予定です。
少しでも当事務所が気になる方はお問い合わせください(秘密厳守)

経験の有無について

未経験者大歓迎です。
むしろ中途半端な経験があるよりは、何事も素直に吸収したいと考えている未経験者を優遇します。

残業について

基本的にありません。
当事務所は個人案件を中心に受任し、不動産業者や銀行・他士業からの紹介案件などはありません。
万が一残業するほど仕事が回っていない状態であれば人員を補充します。

残業代・休日出勤手当について

定時9時~18時(8H)を超過した時間や土日の出勤があった場合は、残業手当・土曜日出社は時給換算の1.25倍・日曜日出社は時給換算の1.5倍の賃金を毎日1分単位で顧問社労士が計算します。

当事務所ではブラック企業でいわれている未払い賃金は1円も発生しません。
またそもそも期日に追われるような案件は原則受任しないため、定時できっちり退社してゆっくり休みましょう。

お昼休憩について

12時~13時にきっちり1時間です(12時・13時にチャイムがなります)
当事務所は、12時に電話を留守電にセットし全員きっちり休憩します。

なお、外出は自由。
またお弁当の持ち込みもOK(お湯ポット・電子レンジあり)です。
事務所内の冷蔵庫には常にドリンクが常備され豆からひきたてのコーヒーも飲み放題です。

出勤時間について

9時までに出社できればぎりぎりで構いません。
朝早く来て掃除して下さいとかは一切ありません。

退社時間について

通常18時です。
18時にチャイムが鳴り、上司の気配りなど無く掃除などせずに退社できます。
代表相澤は通常18時には退社します。

アフターファイブについて

事務所内での強制的な飲み会や接待参加などは一切ありません。
もちろん忘年会などは、皆で仲良く参加し1年を締めくくりましょう。

服装について

清潔感ある服装であれば自由です。
集合写真から分かるように、代表相澤を含め全員私服勤務です。

司法書士登録について

初期登録費用・毎月の会費は全額事務所負担

自分の案件を受任してよいか?

自由です。
報酬は全額ご自身でよいのでたくさん受任して下さい。

まずはお気軽にお電話ください

当事務所では、上記にありますように順次全国への支店設置を検討しています。つきましては地方勤務に興味ある有資格者の方で勤務イメージが湧かないため不安に思うこともあるかと思います。

そんな先生方へいきなりの履歴書応募ではなく、まずはお電話やメールでお気軽にご質問ください。

またご来所いただければ、1時間ほどのお時間で面談させていただき、いろいろざっくばらんにお話しできれば思います。お話を聞いて正式に応募したいということであれば改めて検討しましょう。募集について興味が湧きましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

応募の事実などは秘密厳守とさせていただきますので、現在別事務所に勤務中の方で転職を希望されている方などもお気軽にご連絡下さい。

事務所名 司法書士法人 相澤法務事務所
住所   174-0071
     東京都板橋区常盤台1-2-2 常盤台駅前ビル3F
TEL  03-5914-1351
メール  all@aizawa-office.jp
※「求人の件」とお伝えください。

現在、司法書士 求人募集は終了しました

調査費用0円まずはあなたの過払い金を確かめて下さい。

相澤法務事務所の優良なサービスを自信をもってお届けします

  • 無料相談・ご予約 [東京・大阪][全国OK] | Web申込 24時間受付中無料相談・ご予約 [東京・大阪][全国OK] | Web申込 24時間受付中

▲ページの先頭へ